【文部科学省】障害のある学生の修学支援に関する検討会(第10回)配布資料

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社会モデルの理解を 文科省検討会が障害学生支援で報告案 - 福祉新聞Web
改正障害者差別解消法が4月に施行されることに伴い、文部科学省の有識者会議は22日、障害のある大学生らの修学支援に必要な...

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障害のある学生の修学支援に関する検討会(第10回)配布資料:文部科学省

 

この資料によると10年前の2013年に大学進学した障害のある学生数は13,449人でしたが、2022年には49,672人の在籍がいるようで、その数は4倍になっています。

ただし、以前、東大の近藤さんからおききしたところでは、アメリカの大学の在籍学生から比べるとまだ少ないのではとも思います。

それでも、大きく増えていることは間違いないです。

この数字に表れない、困りを持った学生もいるかもしれません。

前記の福祉新聞には

合理的配慮が必要だとする根拠資料の提出を学生に求めることを、合理的配慮を提供する「条件」にしないようくぎを刺した。根拠資料の提出自体が困難な場合があることを考慮した。文科省は年度内に報告書を決定し、公表する。

とあります。

今年から改正の障害者差別解消法が施行されますので、各大学が対応を適切におこなうことが必要です。

最後に,文科省の資料の最後の文を転載します。

大学等が学生を第一に考え、障害のある学生が、他の学生と平等に「教育を受ける権利」等を享有・行使することができる環境を実現することは、コンプライアンスの観点からはもちろんのこと、開かれた大学等として価値や魅力を高めるための重要な要素となる。各大学等においては、役員や管理職を含めた全ての教職員がこのことを認識し、障害学生支援の取組を一層推進していくことを期待する。

 

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