昨日と一昨日は日本肢体不自由児協会の講習会でした。
コロナ禍はオンラインにしたことで、参加者も減り、もう終わりかなと思ったのですが、たくさんの参加者が集まりました。
そこで思うのでは、オンラインやAI、動画などでは学べない講義であったのだと実感する講習会だったと思います。
スイッチの接続や視線入力装置の設定など、頭で考えていただけでは分からない事も実際に自分がやれば実感できます。
まさに記号接地
さて、そんな講習会なので動画でなんてことはありませんが
鈴木さんがnoteでこんなことを呟いてました

対面開催イベントの告知開始と同時に配信やアーカイブについての質問をすべきではない理由|鈴木秀樹
イベントを開くとき、「対面です」とするのは「対面でなければできないことを実現したいから」とか「対面で実施するのに手いっぱいでそれ以上のことはできない」とか、主催者側に色々と考え方や事情があるはずです。 それなのに、「対面です」と断っているの...
そうですよね、と思うことしきり。
ぜひ、ここでの学びを次につながてもらえればと思います。


コメント