
先日、パナソニック教育財団2020年度(第46回)実践研究助成の表彰された学校が紹介されました。

2020年度(第46回)実践研究助成 一般助成表彰 | パナソニック教育財団
2020年度(第46回)実践研究助成 一般助成の優秀な研究成果報告書を紹介します。 ※実践研究助成の助成校は研究計画に即して実践研究に取り組み、その成果を研究成果報告書にまとめます。当財団では、
この中で優秀賞に特別支援学校が1校だけ入っています。
秋田県立能代支援学校です。
こちらにその実践報告が載せられています。
特別支援学校におけるプログラミングの手法によって児童生徒の可能性を拓く支援機器の開発と実践に関する研究
~コミュニケーションや活動を支援する遠隔ロボットと支援方法の最適化を目指す教材教具の事例を通じて~
プロジェクトのリーダーはこれまでに、色々な形で研究を一緒にさせていただいている高橋さん。
高橋さんは視線入力の実践でも伊藤さんから高く評価してもらった人です。
なまはげ先生、視線入力の新しい報告書を公開してくれました! | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
約一年前の2017年1月,ナマハゲ国のナマハゲ先生が勇気を持って視線入力の報告書を見せてくださいました。 ナマハゲ先生のローコスト視線入力装置を使った報告書 ナマハゲ国からうれしい便り、視線入力の実践報告書当初は公開の予定はなかったそうです...
こうした、地道な積み重ねがあるからこそ、評価されたのだと思います。
プログラミングということ、支援機器を組み合わせるのはいろいろと無理がある。
でも、だからやらないではなく、挑戦していき結果を出したと思います。
今年度も新しい研究が始まりますので、楽しみです。

助成先一覧 | パナソニック教育財団
第45回以前の助成先は、実践研究助成データベースからご覧下さい。 「2025年度(第51回)実践研究助成」助成先決定 「2025年度(第51回)実践研究助成」に231件のご応募をいただきました。


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