こんな記事をネットで見つけました。

生徒に1人1台のiPadがある学校。制限なしでYouTubeにもゲームにも使っていい理由
近畿大学付属高等学校・中学校は、大阪府東大阪市の近畿大学キャンパスのすぐそばにある中高一貫校。2013年の高校の新入生から1人1台のiPadを導入し、いまでは高校生約3000人、中学生約850人、教職員約200人と約4000台のiPadが稼...
近畿大学付属高等学校・中学校の取材の記事です。
この中で、生徒用のiPadにはあまり制限をかけず、自由に使えるようにしているとのこと。
公立の学校ではないので、一概には言えません、環境が違いますから。
それでも、記事の中でいくつか示唆に富むことが書かれています。
その1つがタイトルにある
教師はもう知識でマウントをとることはできない
という言葉。
この学校では、教師はただ単に知識を教えるだけの存在ではなく人生のナビゲーターになるといっています。
最近よく使われる言葉は
ファシリテーター
ですね。もちろん、知識がなくてその役がこなせるとは思えません。
知識は大切です。
ただし
自分はすべてを知っている
ということはとても難しい。
そうしたときに、子どもたちとどうやってよい方向をみつけていくかを考えられる教員になりたい。
これは、大学の教員としての自分に対してもそう思います。


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