【過去記事より】「ふつう」ってなんでしょう?

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「アトリエふにぽ」より)

はじめに

今回はこちらの過去記事より

「ふつう」ってなんでしょう?
(「アトリエふにぽ」より)自分の子どものころでいうと、「普通にしていなさい」なんて言葉はよく使われていたように思います。そして、今の小学校や中学校でも「ふつう」にしていることは重要だと思われているかもしれません。しかし、その「ふつう」ってな

自分の子どものころでいうと、「ふつうにしていなさい」なんて言葉はよく使われていたように思います。

そして、今の小学校や中学校でも「ふつう」にしていることは重要だと思われているかもしれません。

しかし、その「ふつう」ってなんでしょうか?

人はそれぞれ特徴があり、違いがある。

海外では他人と違った個性を認める傾向があるけど、日本の場合はそうすると

出る杭は打たれる

みたいな言葉がよく言われます。

最近聞くのは

出すぎた杭は打たれない

みたいな話もあるけど、SNSが普及した現代は、ちょと怪しいと思うと肯定的に見る人も多いけど、否定的にしか意見を言わないで中傷することも多い。

そんな世の中では、障害のある子どもたちは生きづらさはを感じるかもしれません。

NHK for Schoolにとても興味深い動画が紹介されていました。

ふつうってなんだろう?

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005460037_00000

読み書きに困難のある高校生のユウスケくんの紹介です。

ユウスケくんは読み書きに困難があるので、PCを使って学んでいます。

高校受験もそれで申請しましたが、いくつかの学校では認めてもらえませんでした。

しかし、今はPCを使っての学習に理解のある学校で学んでいます。

2分間のアニメなので、これを紹介しながら中学校や高等学校の教師や生徒、保護者に見てもらいたいですね。

さて、もう一つの「ふつう」についての記事がありました。

顔の変形やあざ… 悩んだ3人が中高生に伝えた生きるヒント

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顔の変形やあざ、まひ……。人とは違う外見のため学校でいじめられ、就職や結婚で苦労する「見た目問題」。さまざまな壁にあたりつつも、悩み抜いた末、今は前向きに生きる人たちがいます。彼らのリアルな体験は、中高生の悩みを解決するためのヒントにな…

「普通の顔になれるなら手術受ける?」見た目問題当事者と真剣トーク

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withnewsの記事です。外見に障害がある3名の方が中高生とトークしている「ミタメトーク」というイベントの記事です。

この中で、気になったのは「知らないこと」による偏見があること。ただし、理解してもらった上でも偏見があるかもしれないということ。

無理解による偏見は必ずおきます。

ですので、知ってもらうことはとても重要ですが、その上でもトラブルが起こる可能性は消えない。

けっこうつらい問題だし、私たちも考えなければなりません。

やはり、立ち戻るのは

「ふつう」ってなに?

ということ。

私たちはこの命題を考えていく必要があると感じます。

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