
withnewsでこんな記事がありました

離島・対馬に流れ着いたICT化の波 子どもたちに起きた変化とは?
全国の小中学校で情報端末が児童、生徒に1人1台配備され、「GIGA スクール元年」を迎えた教育現場。授業の進め方や子どもの学習方法などについて学校が試行錯誤をするなか、離島である長崎県対馬市は3年前に端末を全小中学校32校(2018年4月…
対馬でのICTを活用した実践です。
こうした実践を見て思い返すのは100校プロジェクトが始まった頃のインターネット黎明期。
特別支援教育(当時なので特殊教育)と僻地や離島の問題は共有することが多いといわれていました。
それは
情報が届きにくいこと
個別の学習が行われること
少人数だったり複式で指導をおこなったりすること
ネットによる他の学校などとの交流の必要性
など
面白いのは、音楽の課題をその場で発表せずに動画を撮影して提出すること。
この学校の指導事例から学ぶこともいろいろありそうです。


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