【その昔の中邑さんの講演を思い出した】いざという時の記録に!iPhoneで通話中の音声を録音する方法

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こんなネット記事がありました。

いざという時の記録に!iPhoneで通話中の音声を録音する方法|@DIME アットダイム
プライベートではもちろん、特にビジネスシーンでは、通話時の音声を録音して、後から聞き返せるように保存しておきたいということがあります。では、iPhoneでは通話中の音声を録音する手段はあるのでしょうか...

これを見ると、iPhoneでは、通話中の会話を録音する機能が標準で実装されておらず、ちょっと特殊な方法が必要なるというはなし。

 

これを見て思いだしたのがまだ、iPhoneも発売されていない頃に中邑賢龍さんが講演の時に、電話の会話をどうやって覚えるかということをよく話していたこと。

結論から言うと、通話の会話を録音するボタンがガラケーにはあってそれで録音すれば、覚えていることも必要ないし、紙に書き残すことも必要ないということ。

 

よく中邑さんが記憶の外部化という話をされていました。

 

しかし、いまのiPhoneではそれが簡単ではないのですね。

 

技術が進歩することで、さまざまな事が便利になりましたが、時として無くなる機能もあるということを考えさせられます。

もちろん、この機能だけを取り出してもまったく意味が無いことで、iPhoneがあることで、すごくできることが増えたのも事実です。

この頃の考え方は、いまでもたくさん通用していますから。

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