2020-09

イベント・研究会・展示会

【11月14日にやります】(自主シンポジウム19) 知的障害と肢体不自由のある子どもに視線入力は有効か 本当に本人の意思を反映させるために

こちらに案内をした自主シンポのアフターシンポですが11月14日(土)13:00〜15:00YouTubeライブで公開シンポジウムを開くことにしました。アドレスなどは後日ご案内をしますが、まずは日程のみお知らせします。詳しいことが分かりました...
ICT

オンラインミーティングのリアルタイム字幕をみながら考えたこと

昨日はこちらの特殊教育学会自主シンポジウムを2つほど視聴させてもらいました。1つめは、こちら。自主シンポジウム10重度・重複障害児に対するロボットと人間のコラボ教育9月21日(月)13:30~15:002つめはこちら自主シンポジウム40ウイ...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(2020/09/21)(6)Cause & Effectアプリ編

はじめにこちらからの続き今回はこれの改訂版です。Light Boxスヌーズレンの感覚遊びのようなアプリ群です。姉妹アプリはこちらに紹介したSensory Sound Boxこちらもスイッチで操作可能のアプリになります。ダウンロードはこちらよ...
イベント・研究会・展示会

特殊教育学会のオンラインシンポ

昨日から特殊教育学会です。でも、オンデマンドなので、どんなタイミングで見るかも微妙。さて、そんなこともあってかオンラインで自主シンポをやるグループのリストを整理しました。会期中にやるものもありますね。とりあえず、分かっている分の整理(間違い...
日記・コラム・つぶやき

【これはすごい!】スタジオジブリが作品の場面写真の提供を開始

(より引用)誰もが知っているスタジオジブリの写真が一般の人が使えるようにと公開されています。現在公開されているのは思い出のマーニーかぐや姫の物語風立ちぬコクリコ坂から借りぐらしのアリエッティ崖の上のポニョゲド戦記千と千尋の神隠しの8作品で、...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(2020/09/20)(5)筆記具として使えるアプリ編

はじめに今回はこちらの改訂版ModMath肢体不自由のある子どもの数学の学習では数式を入力するのが大きな課題になったりします。特に「分数」「割り算」など,思考過程を書きながら学ぶことが必要になったときに時間がかかると,自分の思考の速度と表現...
書籍・雑誌

リコーのWebより「「紙」に印刷すると間違いに気づく理由 =「画面」にはない脳の働きとは?=」

(より引用)非常に興味深い記事を見つけました。「紙」に印刷すると間違いに気づく理由 =「画面」にはない脳の働きとは?=リコー経済社会研究所の河内康高研究員が自社ブログに投稿したものです。人間の認知としてPCなど自分で光を出すものを見るとき脳...
ICT

NHKより「難病の子が遠隔操作でアート鑑賞」

マジカルイベントで講演に来てくださった古川結莉奈さんがNHKのニュースに出ていました。使っているのはOriHimeさすがにNHKなので名前を伏せていましたね。最近のOriHimeで話題になったのは、モスバーガーの店員さんですがいろいろと広が...
日記・コラム・つぶやき

2つの差別体験授業をから考える,自分たちの中にある差別意識

まずはこの動画を見てもらえますか?英語なので、字幕を付けてそれを翻訳してみましょう。だいぶ間違えた翻訳をしますが、それでも雰囲気で様子が分かるはずです。こどもたちを青い目の色と茶色い目の色で差別するという授業。50年前だから許されるもので、...
日記・コラム・つぶやき

林 信行氏の記事に見る障害者のための技術が健常者をサイボーグ化すること

古くからのMacユーザーなら林 信行氏を知らない人はいないだろう。Mac関係の雑誌では必ず、目にした名前である。その林さんがとても興味深い記事を書かれていました。障がい者を支えるテクノロジーの進化と、サイボーグ化していく人類について、ITジ...