
特殊教育学会では1つのシンポジウムと1つの口頭発表をしました。
その中のシンポジウム、で使ったスライドの1ページが上記のものです。
特別支援教育でのICT活用で、これまで注目してきたのは機能代替的なアプローチ
見ることができなければ音声合成にしたり、文字を拡大したりということができます。
運動障害があればスイッチや視線入力などが使えるでしょう。
しかし、知的障害がある場合はどうでしょうか?
その課題を考えていかないと、なかなか知的障害教育ではICTが広がらないのではと思います。
11月に研究会に呼んでもらえるので、その時までにいろいろと整理をしたい課題です。


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